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LIFE CLOCK / 90年 = 24時間

あなたの人生は、
いま何時?

人生90年を、1日24時間に置き換えてみます。スライダーであなたの年齢に合わせると——いまの空が見えます。

35歳のあなたの人生は、いま
9:20
— 午前の仕事が、いちばん捗る時間。 —
0歳 = 深夜0時45歳 = 正午90歳 = 深夜24時
あなたの年齢 35
動かすと、空が変わります。

日没(平均寿命84歳)まで時間
明るいうち(健康寿命74歳)に動ける残り時間
残りの週末(実時間で)
残りの夏

親に会える回数

帰省の回数と親の年齢から単純計算すると、こうなります。少し静かになる数字ですが、知っておく価値はあると思います。

親の年齢63
年に会う回数2
親に会えるのは、単純計算で
あと 0

この時間を、どう使うか

この時計は、焦らせるために作ったのではありません。「いま何時か」を知っている人は、午後の使い方を考え始める——時間もお金も、同じです。

時間は増やせません。でも「時間の使い方を選べる状態」は、作れます。それが、私たちが資産形成をすすめる本当の理由です。

この時計について

90年を24時間に置き換えると

人生90年を1日に圧縮すると、1年は16分、10年は2時間40分です。20歳は朝5時20分——まだ夜明け前。30歳でようやく朝8時。45歳が正午で、60歳は夕方16時。多くの人が「もう遅い」と感じている年齢が、1日で見ればまだ昼過ぎだったりします。

「日没」と「明るいうち」

この時計では、平均寿命(約84歳)を日没に、健康寿命(約74歳)を「明るいうち」の終わりに置いています。健康寿命は日常生活に制限なく過ごせる期間の平均で、平均寿命より約10年短い。やりたいことを体が自由に動くうちにやれる時間は、日没よりさらに手前で暮れていく——空のグラデーションは、それを表しています。

数字の使い方

「まだ朝9時」と思うか、「もう9時」と思うかは自由です。ただ、いま何時かを知っている人と知らない人では、午後の予定の立て方が変わる。この時計の役目は、それだけです。

この表示について。 平均寿命・健康寿命は厚生労働省の公表値に基づく概数(平均寿命約84歳・健康寿命約74歳、男女平均)を使用した目安であり、個人の寿命を予測するものではありません。「親に会える回数」は入力された頻度と平均寿命(87歳で計算)による単純な掛け算です。本ツールの数値・表現は、時間の有限性を体感するための参考情報としてご利用ください。